iphone12の最新情報と5Gの動向!iphone新時代へ

iphoneの新機種が出るたびにどんな機能が新しくなったのか?!カメラの性能はどのくらい上がったのか?通信速度は?などなど人それぞれ気になっているところだろう。

ついにアップルが新型iphoneを発表した!

なんと今回の新機種から待望の「5G」に対応する。この5Gに対応したことでどのような新機能や活用法があるのかが気になる?

5Gであることは当然のとこながら、通信速度は高速で、大容量の通信を実現した。
ただまだこれに対応するインフラがしっかりと整備されていないというのが現状である。

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5Gが一気に加速するか?!

5Gが初と思いきや実はすでに5Gは存在している。
先駆けて販売したのはアメリカと韓国。日本でも20年3月に携帯電話各社がサービスを開始しているのである。ではなぜこれまで浸透していなかったかというと、その価格にある。

5G対応のスマホの販売当時の価格は10万円を超えていたため、さすがになかなか手が出せなかったのである。アップルの店舗前で並んで買うヘビーユーザー以外はなかなか購入意欲がわかない価格設定になっていた。

そのため、アメリカで言うと出荷台数にしめる割合は10%に満たなく、世界全体で見た場合は5%に満たない状態である。

では、ちなみに5Gのアメリカでの人口のカバー率を見てみると、だいたい60%である。
2021年の1月までには人口の75%をカバーできるようになると言われているが、それは微妙なところだろう。

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なぜかというと、現状でいうと通信速度や周波数帯は統一されているわけではなく、エリアによって違うからだ。この辺をクリアしていかないと完全なる普及までには時間がかかりそうだ。

これはアメリカの例だが、では日本の状況は現在どんな感じだろう?!
ちなみに4G提供エリアは全国に広がっており、基地局は66万局以上ある。
これと比べてみよう。

5Gの場合は、日本の携帯大手の5G提供エリアは、ほぼ都市部のみだ。
国内の携帯会社が総務省に提出した5Gの基地局の今後の整備予定は23年末で約7万
23年末でやっと7万ということだとやっぱりちょっときびしいような気がする。

ちなみに中国は20年末で70万局を予定している。

そこで今回の5G対応の新型iphoneに期待が寄せられている。
それもそのはず、はっきり言ってスマホのスタンダードはiphoneと言って過言ではない。

つまりiphoneの基準で進んでいるのである。

どういうことかというと、今回iphoneが5Gに対応したことで、5Gのインフラ整備が一気に進むのではと期待されているのである。

ちなみにいうと、5G対応のスマホで先手を取っているのは韓国のサムスンだ。
昨年2019年の世界シェアの1位。
中国のファーウェイや日本のソニーも販売をしていたが、世界基準のiphoneが渋っていたことがインフラが遅れた一因と言ってもいいだろう。

そこで今回ついにその主役が出てきたかたちとなった。

iphoneはここから新しいステージに突入する

当然のことながら、5Gは高速で大容量、そして遅延の少なさも魅力的。
これは一般個人の利用はもちろんだか、特殊業務としての活用も大いに期待できる。

救急医療やレスキューなどの遅延の許されない現場で、医療画像を見たり、地図や地形を解析したりとスピードが求められる現場でも大いに活躍すると考えられている。

13日の発表会は、新型コロナウイルスの影響でオンライン開催となったものの、過去最多の4機種の一斉投入という前例のない力の入れよう。

画面の小さい「mini」の価格は699ドル(日本での税別価格は7万4800円)からで、歴代で最大の6.7インチの「Max Pro」は1099ドル(同11万7800円)から。

価格に幅をもたせて幅広い顧客を一気に取り込む戦略を打ち出した。

アメリカではこの機種すべてが「ミリ波」という5G用の電波に対応するため、最高で毎秒4ギガ(ギガは10臆)ビットの通信速度だという。とてつもない早さだ。

大容量の動画ファイルをあっという間にダウンロードできることになるのである。
ちなみに4Gの40倍ほどの早さである。

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スマホ、スマホと言われているが、新型コロナの影響もあり、実際はスマホの出荷台数は落ち込んでいる。それはアップルも例外ではない。

当然のことながら通信会社も気が気ではない状態が続いている。
今回のiphone販売が糸口となり、この状況の打開を期待している。

ちなみに通信規格はだいたい10年周期で更新されている。4Gから5Gも約10年。

これは、スマホの買い替えを促すことにもなり、iphoneユーザーの4割近くが機種変更すると推測されており、アップルの中では「スーパーサイクル」と言われているようだ。

これによる好況を迎えると計算できる。

現状、一般個人が受ける5Gの恩恵は、映画、ゲームのダウンロードスピードが速くなることだが、まだまだその先を示してほしいところだ。

最後に現在の世界での5Gに対応する通信エリアを分析した結果、首位は韓国!
日本は13位にとどまった。アメリカは4位である。

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