事件・事故

池袋事故の飯塚幸三被告「禁錮7年」求刑。「法の範囲で最も厳しい刑を望む」遺族の気持ちは

多くの人が覚えているであろう痛ましい事故が2019年4月19日、東京・池袋で起こりました。

乗用車を暴走させ母と娘を死亡させ、9人を負傷させたあの事故です。
その事故の被告である旧通産省・工業技術院の元院長・飯塚幸三被告(90)の裁判が東京地裁で行われました。

検察側は飯塚被告に対して「禁錮7年」を求刑しました。

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亡くなった松永真菜さんの夫の松永拓也さんは「法の範囲で最も厳しい刑を望みます」と言っていました。

2020年10月18日の初公判では、飯塚被告は遺族に謝罪しましたが「車に異常があった」と述べて「無罪」を主張しました。

初公判で飯塚被告が無罪主張!「アクセル踏み続けた事実ない」

読売新聞などによると

検察側は昨年10月の初公判の冒頭陳述において「被告は事故直前にアクセルを踏み込んで縁石に接触したが、さらに加速を続けた」と主張。「事故前の定期点検ではブレーキやアクセルに異常は見つからなかった」と述べたのに対し、飯塚被告の弁護側は「被告がアクセルを踏み続けた事実はなく、走行制御システムに異常が生じた可能性がある」として、被告の過失を否定したとしている。

起訴状によると、飯塚被告は2019年4月19日、東京都豊島区の道路で乗用車を運転中、アクセルペダルをブレーキと間違えて踏み続け、時速約60キロから約96キロに加速。自転車で青信号の横断歩道を渡っていた松永真菜さん(31)と長女の莉子ちゃん(3)母娘をはねて死亡させたほか、通行人ら9人を負傷させたとされる。その中には全治約1年の負傷者もいたという。

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「上級国民」の求刑は?情状酌量の可能性も?

多くの日本国民が不思議でならなかったことだと思います。
この事故があった時、ほとんどの報道で「容疑者」という言葉は使われず「元院長」と言われていました。

本当に「どうして?」って思った人も多かったと思います。
このありえない事態にネット上では「上級国民」などとバッシングがありました。
今でも批判が尽きません。

最近まで「上級国民だから情状酌量で軽い罪になるのではと言われていました」

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ネット上の意見と世間の反応

未来ある妻子を殺めた訳だから、7年では足らない。
ましてや、反省も謝罪もしていない。
勲章取り上げていただきたい。

あれだけの事をしておいて禁錮刑?
報道番組でも実刑が確定しても高齢である事や難病を抱えているので刑が停止になる可能性を話していたが
ご遺族の事を思うと他人ですが、腹立たしくて仕方がない
日本の法律の虚しさを感じました

人轢き殺しておいて反省もせず、たったの7年か。

ふざけんなと思う。こんなだから自動車の死亡事故が減らないんだよ。普通に人を殺すよりよっぽど罪状が軽いんだもの。

ほとんどが7年では軽いという意見が多かったですね

まとめ

この事故は最初から今まで何かひっかかることが多いですね。
なぜ「容疑者」とされなかったのか。

もちろんメディアに何らかの圧力がかかったことは間違いない。
しかしこれまで「容疑者」と付けられない容疑者はいただろうか。

最初のこの段階からすでにデキレース的なにおいがぷんぷんしていましたよね。

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