アイスクリーム人気ランキング!おすすめ商品や新商品も紹介します!


[出典元:森永製菓]
夏と言えばアイス!いえいえ冬と言えばアイス!
アイスクリームは季節を問いません。
そしてどんどん新しいものが発売され、し烈な競争が繰り広げられています。
そこで今回は独自のアイスクリーム人気ランキングを発表させて頂きます。
あなたがお好きなアイスも、大人気のあのアイスも登場するかもしれません。

そして注目の新商品やおすすめ商品も紹介させて頂きますのでお楽しみに!
ちなみに私は、モナカやあずき、抹茶といったちょっと和なものが好きですね。

まずは注目のあの大人気アイスが通年販売になりました!

秋冬限定だったあの最強のチョコアイスが通年販売になり、益々皆さんに楽しんで頂けるようになりました。その最強のチョコアイスとは???

はい!「森永の板チョコアイス」です!

森永製菓は、25年間にわたり秋冬限定で販売していた「板チョコアイス」を、2020年春から通年販売に踏み切る。

今回の通年販売決定は、過去3年間で売上が1.3倍に急拡大し、夏も食べたいという声が多数寄せられたのがきっかけだという。森永製菓は2020年度、ロングセラー品の販売力が圧倒的に強いアイスクリーム市場で、まずは既存品の売上基盤を底上げし、確かな事業成長を狙っていく。

森永製菓の調査によると、「板チョコアイス」の主な支持層は仕事をしている女性。仕事疲れやストレスをチョコで癒したい人の、身近な癒し系アイスとしての需要を取り込めたと見ている。

「板チョコアイス」は製品全体の約45%がチョコレートで、形状・見た目も板チョコにそっくり。このチョコで程よい甘さのひんやりバニラアイスをコーティングしており、食べ始めのパキッとした板チョコに近い食感、その後は口の中でアイスと一緒に滑らかに溶けていく2つの食感がポイントになる。

売上が急拡大し始めた2016年秋~2017年は「ハイカカオブーム」でチョコレートが注目された時期でもあり、その流れの中で「板チョコアイス」は市販用アイスに同じような商品がない唯一無二の存在。チョコ比率の高さと食べた時の満足感、税別130円(2019年秋からは140円)の値頃感、コストパフォーマンスの高さが、女性達を取り込んだ要因とみられる。

2019年4月~2020年3月の販売実績は、昨年伸びたにもかかわらず、秋の導入のタイミングで全コンビニに採用されたことから、前年比1.5倍に近い伸長率で、森永製菓の秋冬限定アイス「ザ・クレープ」に迫る売上規模にまで成長。そして今年、この勢いなら年間商材としてもいける、と判断したという。

「毎年新製品にチャレンジしているが、近年は売れ筋品に絞り込んでいることも事実。既存品の売り方を(季節限定から通年販売へ)変えることで、(売上基盤を)底上げできるのか、挑戦でもある」(森永製菓)。

通年化するこの春は、今までなかった春夏の消費者との接点を作る一つのきっかけとして、期間限定で人気漫画「進撃の巨人」とのコラボパッケージを展開し、箱形態ならではの面白さ、コミック背表紙のようなパッケージを、レトルトカレーの本棚のような陳列イメージで仕掛け、注目度を高める。全コンビニ、全スーパーに導入、露出が高まることから、ユーザーが女性から幅広い層へ広がるか、店頭での商品動向に注目だ。

このアイスを知ったのは20年以上前のこと、季節限定なのでなかなか定着しなかったというのもありますが、本当においしいです。
板チョコと聞くと板チョコモナカを一瞬想像してしまうのですが、これはアイスとチョコのどっちに近いかと言われたら、チョコですね。
冷たい板チョコを食べている感じです。
20年前から不動の一位です。
あ、言ってしまいましたね。

私のダントツ一位はこの板チョコアイスです。

ではランキングです。
是非、購入の際の参考にして頂けたらと思います。

アイスクリームランキング

第10位は、あずきバー(井村屋)

[出典元:井村屋]
固さがいいですね。ガチガチ感がすごくて最初はなかなか噛めないのですが、だんだん溶けてくるとその魅力も一緒に始まります。ぜんざいをそのままアイスにがコンセプト。
添加物不使用もうれしい。

第9位は、ガリガリ君ソーダ(赤城乳業)
氷菓の代表的な存在。
特に夏は食べたくなります。アイスクリームにするか氷菓にするか迷う時は、たぶん多くの人が氷菓はガリガリ君を想像しているのではないでしょうか。
ソーダの味も本当においしい。

第8位は、パピコ(チョココーヒー)(江崎グリコ)
長年愛され続けるチューペットタイプのアイスクリーム。
ラクトアイスに分類されますが、生チョコ入りのカフェラテが滑らかなアイスになってコクがあっておいしい。少し高級感すら感じる味わい。

第7位は、爽バニラ(ロッテ)
シャリですよね!
一見は普通のバニラアイスクリームですが、口に入れると、シャリっと氷を感じます。
微細な氷が入っているんです。だからちょっとクリームっぽいアイスはやめようかなと思うような時でも、このアイスはいけちゃうんです。

第6位は、ピノ(森永乳業)

[出典元:森永乳業]
これもロングセラーですね。チョコもバニラアイスもおいしくて何個でもいけちゃいます。
12個入っていてほしいです。
プラの楊枝で刺して食べるタイプ。

第5位は、雪見だいふく(ロッテ)
こんなアイスは他にはないですね。この求肥の薄皮がおいしいんですよね。
そしてかかっている粉もいいんです。
日本人ならだれでも好きなアイスクリームでしょう。

第4位は、チョコモナカジャンボ(森永製菓)
触感、味、風味、すべて◎のモナカアイス。
基本的にアイスメーカーはチョコレートメーカーが多いこともあり、チョコのレベルが高いですよね。チョコジャンボモナカは、モナカのふわっと、板チョコのカリっ!とバニラアイスのコクッのすべてが入っているアイスクリーム。

第3位は、スーパーカップ(明治)
ラクトアイスですが、濃厚であり深みがあるバニラアイスです。
たぶんコンビニなどで一番目にするアイスクリームではないでしょうか。
量も丁度良くてひとつ食べると結構な満足感です。

第2位は、PARMチョコレート(森永乳業)
最高の口溶けのアイスクリーム
ピノ同様、バニラアイスがチョコレートコーティングされたアイスクリーム。
このチョコレートは溶ける温度を調節され計算しつくされているとか。
チョコレートとアイスクリームが、口の中で絶妙なバランスで口溶けします。

そして1位は、板チョコアイス(森永製菓)

[出典元:森永製菓]
ベルギー産チョコレートを贅沢に使用しています。
ちょうどよい甘さのバニラアイスが上質なチョコレートのおいしさを引き出してくれます。
見た目は、分厚い板チョコ。その分厚さの中はもちろんバニラアイスです。
なんと製品全体の約45%がチョコレートなんです。名前の通り板チョコアイスなんです。

こだわったのは、チョコのパリとした食感にやわらかな口どけを実現する為に徹底的に考えられた“チョコレートコーチング”です。

このチョコレートコーチングに含まれている油の融点(固体が液体化する温度)をコントロールすることで、食べ始めはパキッとした板チョコに近い食感、その後は口の中でアイスと一緒に滑らかに溶けていくという、二つの相反する食感を実現することが出来ました。
お菓子にも使用される“チョコレート生地”を配合
板チョコアイスのチョコの部分には、ベルギー産のチョコレートを一部使用しています。
ベルギー産のチョコレートは、通常アイスで使用しているチョコレートコーチングよりもカカオの風味が高く、より本格的なチョコレートの味わいが楽しめます。
商品の約45%をチョコレートが占める板チョコアイスだからこそ、よりチョコレートにこだわった本格的な仕立てになっています。

このアイスが通年販売なんて嬉しすぎますね!

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