初心者のフライフィッシングのはじめかた〜これがわかって釣れだした!〜

こんにちは。
三度のご飯よりフライフィッシングが
好きなコージです。
でも三度のご飯も捨てがたいですね笑
渓流魚ならなおさらです。

さて、フライフィッシング初心者だと、
まずどこでどうやって釣ればいいんだろうと
悩む人も多いと思います。
河岸から釣るの?川を登る?川を下る?
そんな人のために、最低限の基本的な
釣り方をお伝えさせて頂きますね。
これを知ればよりフライフィッシングのことがわかってきますよ。

フライフィッシングの基礎的釣り方。

ではフライフィッシングはどうやって
川にコンタクトすればいいでしょうか?
はい。
答えは簡単です。基本的には川を釣り上がります。

つまり渓流の下流側から釣りをしながら
上流側に歩いていきます。
これが楽しいんですよ^_^
僕は、あまり急がず、川を観察したり、
自然をみたりしながら歩いていきます。
これは、ゆっくり進むことで魚を
怖がらせないということも考えています。
ではなぜ川を登っていくのかお伝えしますね。

そもそも魚って基本どちらを向いて
泳いでいると思いますか?
魚は、川の流れに流されないように
流れに対して上流をむいて泳いでいます。
これが基本です。
確かに流れがある川では、上流にむいて泳いでいますよね。

では、なぜ、魚が上流をむいていると
川を登った方がいいか?
わかりますか?

いろいろありますが、1番の理由は、
魚の背後から川を進んでいけるからです。
渓流魚は本当にデリケートですからね。

それと上流にキャストすることで、
フライが流されたぶんだけラインを手操って
やればフライをナチュラルドリフトさせやすくなります。

下流に投げた場合は、ラインにゆとりを
つくっておかないと、着水直後にドラッグ
がかかってしまいます。
そのような理由から基本は釣り上がるほうが釣りやすいです。
しかし状況によってキャストの仕方をかえなければならないのも事実です。

キャストは大きく分けて3種

まず説明の前に、キャストの種類を
お伝えさせて頂きます。

  1. アップストリームキャスト:ポイントの下流から
    上流側にむけてキャストすることを言います。
    魚の真上にライン、リーダーが落ちてしまいますので、
    カーブをかけるか、多少の角度をつけるのがgood!
  2. アップクロスキャスト:流れを横切りつつ、上流へ
    投げること。ドラッグがかかりやすいので、
    テクニックが必要になります。
    しかしこれも、基本的なキャストになります。
  3. ダウンクロスキャスト:フライを操作して釣る時に使われる方法です。
    特にウェットフライやニンフフライの時によく使います。
    スレた魚対策としても使えます。

状況によって投げ分けましょう!

上でも説明させて頂きましたが、
アップストリームキャストが基本となります。
しかし、それだけではいろいろな状況に対応できません。
上記のキャストをもう少し詳しく説明させて頂きます。

アップストリームキャストは、魚の真上に
ラインとリーダーが落ちるので、
当然のこと敏感な魚やスレた魚には通用
しないことがあります。

そういうときは、多少の角度をつけるか
カーブをつける必要があります。
この角度をつけた投げ方こそ、アップクロス
キャストといいます。
実際の釣り場でもっとも多様なされる投げ方だと思います。

僕も基本この投げ方です^_^
というよりも、投げ方を選択できる場所は
いいのですが、ほとんどはその投げ方しか
できないような状況ではありますが。

アップクロスキャストは、魚の上にラインが
落ちないですが、ドラッグがかかりやすいので、
しっかり考えて投げましょう。

僕自身、ほとんど使わないですが、
たまにダウンクロスで投げます。
もちろんどんな投げ方もできる場所であえて
ダウンクロスキャストはしませんが、
ウェットフライやニンフフライでアクションを
つけたい時に使います。

淵などで、ミッジフライを使い場合も、
ナチュラルドリフトですが、ダウンクロスに
キャストして、ティペットよりもフライを先行させます。
いかかですか?
投げ方でいろいろ楽しむことができるんです。

基本1番使うのは川に対して斜めに投げる
アップクロスキャストだと思います。
今日はここまでです^_^

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それでは、渓流用語の勉強の時間です。

ここまでの説明の中でも何度か
でてきております「ドラッグ」です。
先に説明しておらず申し訳ございません。

ドラッグとは、川の流れにラインが
引っ張られてフライが不自然なアクションを
してしまうことです。
どうしてもたるんだラインがどんどん流れに
引っ張られてしまいますよね。この現状です。

思ったようなアクションもできないですし、
急にフライが流されたり、まったく自然
じゃない動きになったりとやっかいなので、
ドラッグをしっかりとケアしながら投げる必要があります。

フライフィッシングには、投げ方の他にも
流し方などのバリエーションもいくつか
あり奥が深いんです。
ただこのブログの最初にもお伝えしましたが、
難しいとこばかり知って気軽さが
なくなるのが一番だめなことです。
とにかく気軽に楽しみましょう!

ではまた次回よろしくお願い致します。

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