健康

堀ちえみの症状・現状は?余命・生存率は?まれながんで治療はどう?

堀ちえみさん(53)が2019年2月に舌がんであることを公表し手術を受けました。
今、リハビリをしながらテレビやラジオに復帰し、経過観察中です。

名前:堀 ちえみ(ほり ちえみ)本名:尼子 智栄美(あまこ ちえみ)
生年月日:1967年2月15日
職業:歌手、女優、タレント
80年代アイドル。

とにかく前向きに生きる姿勢に勇気をもらうことができます。
がんは気持ちの落ち込みやストレスも大きな要因となる病気であるため、前を向くということは病気を治す上でも大きな力になります。

さて、現在はできる範囲で芸能活動を再開しておりますが、症状・現状はそのような状況なのでしょうか?

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堀ちえみさんの現状は?

堀ちえみさんの舌がんは、 ステージ4で見つかり、 首のリンパにも転移がありました。
がんは部位によって状況も違うし、ステージの深刻度も違いますが、 ステージ4はかなりがんが進行した状態です。

最初は口内炎だと思っていて、日に日に状況が悪くなり、舌の色すら変わり少し触れるだけでも激痛が走るようになり、病院へ行って発覚しました。

がんはとにかく早期発見がもっとも重要とされている病気ですので、とにかく検診に行くこと、体の不調があったらできるだけ早く調べるようにしましょう。

ステージ4ではありましたが、 がん細胞を手術で取りきることに成功し、抗がん剤治療、放射線治療はしなくて済みました。
これはかなり大きいですね。

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抗がん剤治療は体への負担が大きく、そしてなによりつらい。
人によって副作用も様々ですが、死んだ方がましというくらいつらい症状がでる人もいます。

これをパス出来ただけでも幸運です。
そしてパス出来たということは、状態も最悪ではなかったと言えます。

その後、ごく初期の 食道がんが見つかっていますが、これも内視鏡の手術で取り除いています。

そのため、 今は薬と通院のみとなっております。
再発のリスクはありますが、現状は順調と言っていいです。

ただ順調と言っても、舌がんの場合は、声がうまく出せない、感覚がおかしいなどの状況の中での生活となりますので、その点においては他のがんよりも大変な生活を余儀なくされます。

しかし堀ちえみさんもおっしゃられているように、「生きてこそ」です。
生きていれば、当然、医学も進歩していきますし、幸せも絶対に訪れます。

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余命・生存率は?

堀ちえみさんに余命は告げられていません。
当然、抗がん剤治療も放射線治療もしれないくらいの状況ですから余命○年とかはないです。

生存率は手術をしなかった場合は50%でした。
基本、がんになると5年生存率、10年生存率を告知されます。
がんの種類で生存率が高いのが、前立腺がん、乳がんです。

ちなみにこの「生存率」という言葉、あっていいのか、ない方がいいのかという疑問もあるんです。

患者や家族からすると、こんな数字聞きたくないというのが大部分です。
しかし病院からすると、この病気になった時の状況をしっかり伝えるため知らせられます。

正直、生きられる確率なんて聞きたくないですよね。

ということで、堀ちえみさんは現状、深刻な状況ではないですが、がんの人はみんな 「サバイバー」と言われ、再発と戦い続けなくてはなりません。

まとめ

ステージ4とは言え、決して「悪い状況」とは言えず不幸中の幸いだったと言えます。
症例の少ない部位のため、なかなか過去の事例との比較が難しいですが、がんの人は誰もがサバイバーで再発リスクと戦っていますので、その部分はみんな同じです。

とにかく前向きに、がん患者の星となってほしいです。

そして朗報としては、先日のニュースで新型コロナウイルスのワクチン研究の中でがんに効く薬が4~5年後に実用化されることが言われております。

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