東京オリンピック開催確率は?五輪は中止の可能性は?無観客もあり。

コロナの猛威が止まらない。
第三波も一波の勢いを凌ぐほどで拡大している。

一波の時と違うのは、経済の停滞を起こしてはいけない動きが強く、GO TOなどの影響も多いに考えることができるが、世界的な流行を考えているとそれだけが原因ではないと言える。

そんな中、2021年の夏には東京オリンピック・パラリンピックが開催される予定だ。
はたして本当に開催されるのか?

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開催確率はどのくらいなのか?

現在、ワクチンの情報が飛び交っており、正確なことは言えないが、 米ファイザーなどが先行して開発を進めており、9割を超える効果が発表されている。

これは心強い知らせだが、 ワクチンを保管するのにー80℃の冷凍庫が必要など、保管に大きな問題がある。地域にある医院では受けることはできなそうだ。

しかしワクチンそのものが順調に進んでいるということは、特別な場所では使用可能ということだ。これだけでもどれだけの進歩か。

つまりオリンピック・パラリンピックという特別なイベントには使用が可能ということだ。

IOCのバッハ会長はこう言っている。

感染症対策をはじめとした開催準備を「ツールボックス(道具箱)」と例え、「道具箱の中にはコロナ対策が入っている。今後さらに洗練された迅速な検査やワクチンが入手可能になるだろう。安全な開催のための道具箱はきちんと整っている」

と開催に前向きは意見を述べている。

アスリートへのワクチン

アスリートへのワクチン接種の義務化は否定しているが、できるだけ多くの選手に受けてもらいたいとしており、ワクチンが手に入る場合は、 そのコストはIOCが持つはしている。

こう考えると豊な国でなくともアスリートへのワクチンは事実上確保されていると考えていいだろう。

観客へのワクチン

観客へのワクチン接種はIOCではなく開催国である日本、東京の決定とされている。
現状ではどのようになるかはまだ未定である。

ちなみにIOCの現状の発表では、観客は満員かもしれないし、人数制限かもしれないし、無観客かもしれないとしている。

最終判断は 「WHOなど専門家の助言に基づいて決定したい」とバッハ会長は語っている。

上記を踏まえ、東京オリンピック・パラリンピックが開催される確率は、ズバリ
60%と言ってよいだろう。

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五輪、中止の可能性は?

上記から考えていくと、中止のシナリオはどのようなものになるのか。

当然、ワクチン自体が出来ていないのではあればその時点で中止は間違いない。
しかし各国が競っている開発されるため、2021年の夏までには間に合うと予想できる。

そう考えているとまず選手へのワクチン接種はクリアした想定でいこう。
そして観客も最悪、無観客という選択ができるのではあれば、これもクリアと考えよう。

ではあと、どのような障害があるのであろうか?

こうなると五輪は中止

●コロナが日本で感染爆発して医療崩壊を起こし、オリンピックどころではなくなる。

●無観客などの影響で、日本の経済効果がないどころか大赤字になってしまい、IOCの負担などもない場合。

●コロナが発展途上国で感染爆発して、その国のアスリートが参加できなくなり、大会自体を中止にする。

などが考えらえる。

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まとめ

まず、ワクチンは一日も早く開発し、アスリートに使用できるようにする。
アスリートがいなければ五輪は成立しないわけである。

まずはここ!!とにかくワクチンである。

そしてこれは世界の国々にいきわたること。

そして開催国である日本・東京がコロナの状況は払しょくするほどの対策を練った状態でその日を迎えることができるかにかかっている。

とにかく時間はないので、すべての大会に携わる人々に頑張ってほしい。
そして我々もできるだけ協力していきたい。

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