自分にごほうび(ご褒美)を与えよう!満足感と意欲が生まれます。

仕事やダイエットなどに対してしっかり自分のごほうび(ご褒美)を与えていますか?
そして、ごほうびの基準を厳しいものにしていませんか?もちろん厳しい設定にしてそれを成し遂げた時に大きな喜びを味わうのもいいでしょう!

しかし、大きなプロジェクトや難易度の高い設定にするとどこかで息切れを起こしてしまう可能性があります。なので甘すぎず厳しすぎずの設定にして、小分けにしてごほうびを与えるというのはすごくいいですよ(^^)

小さく細分化されると、単発単発で頑張る力になりますからね!
そこで自分へのごほうびの仕方をお伝えさせて頂きますね!

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自分にごほうび(ご褒美)を与えよう!

わたしたちは目標を達成することを重視するあまり、一歩引いて自分の成し遂げたことをじっくり味わうことを忘れがちです。すると達成感が味わえず、将来の課題や目的を達成しようという意欲も失ってしまいます。自分へのごほうびは満足感につながりますし、成し遂げた大変な仕事を評価するとともに、将来の難しい仕事への意欲を生むという目的にもかないます。

一方で、目標をひとつ達成するとすぐに別の目標に目を向け、次から次へと目標を設定し続ける終わりのない連鎖に陥ってしまうこともあります。将来にばかり目を向けていると、今の自分を作り上げてきた努力を見失ってしまいます。そうなると、達成感に伴うはずの幸福感も味わえなくなるのです。

特に難しい課題をやり遂げたことに対するごほうびは、将来の成功にもつながります。 過去に成功し、それにごほうびを与えていれば、新しい挑戦からどんな利益が得られるのかも思い描くことができるからです。 「自分にごほうびを与え続けるうちに、難しい仕事と達成したときの満足感とがより強く結びつくようになります。10キロの減量や禁煙などの長期的な目標の場合、ごほうびを用意しておくことで、達成までの努力の道のりもやりがいのあるものになるわけです。

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自分へのごほうび(ご褒美)で満足感と意欲がわいてくる!

仕事であれプライベートであれ、挑戦をしてもほめてくれる人がそばにいない場合、自分にごほうびを与えることはさらに重要になります。
献身や努力、重労働がきちんと認められないままだと、幸福度が下がり、ストレスへの対処能力が損なわれ、ついには生産性や実績も落ちてしまいます。目下の課題がガレージの片づけであろうと、仕事で年末報告を仕上げることであろうと、努力が認められないと 自尊心がむしばまれていくのです。
ところが、自分にごほうびを与えれば、達成したことへの満足感が味わえ、自信と幸福度が上がります。

具体的なごほうび(ご褒美)の与え方

過去に達成したことを書きだしてみましょう

自分の達成したことをほめるためには、まず自分が何かを成し遂げたと認めること。過去に成し遂げたことを次の1~3の手順でリストにして振り返ってみましょう。
自分が誇りに思う大きな成果を5つ記入してください。 次に、成功するためにやったことについて二、三文の説明を書き加えましょう。そのあと達成したことによってどのように感じたかを書き記します。落ち込んだりやる気を失ったりしたら、いつでもこのリストを見てやる気を引き出しましょう。

自分をたくさんほめてあげて

自分に対してはなるべくたくさんほめてあげましょう。たとえば、2~3カ月間、プライベートを犠牲にしてプロジェク トに取り組んできたのなら、友人たちとの夜の外出か週末の遠出を計画しましょう。時間通りに仕事を終えられて休みがとれるのなら、一息入れて読書をするか、同僚とおしゃべりするか、カフェテリアのスイーツを楽しむのもいいでしょう。

がんばっている途中でも小さなごほうび

特に大がかりで時間がかかる目標やプロジェクトであれば、途中で自分をねぎらう方法を見つけましょう。終わるまで待とうと思っていると、課題をやり遂げる前に放り出してしまうかもしれません。大きな目標は細分化してチェックポイントを作り、それぞれ切なごほうびを用意しましょう。たとえば、今がんばって小説を書いているのなら、1章書き上げるたびに自分をねぎらって。

ほかの人と分かち合うと効果倍増ほかの人と一緒に祝うのもおすすめ。プライベートでの目標達成であれば、大切な人や友人、家族と祝ってください。仕事上の目標達成であれば、親しい同僚と。ほかの人と一 緒に祝うことでつながりが得られ、自分ひとりで祝うよりも効果が格段に上がります。

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ごほうびには心からほしいものだけをセレクト

大変な仕事をねぎらっても、自分にとって価値のあるごほうびでなければ意味がありません! そのごほうびが本当にほしいものでなければ、課題や目標を達成したいという意欲がわかないでしょう。自分が本当にほしいもの、楽しみでならないもの、すばらしい分が味わえるようなものを選びましょう。

がんばった自分を尊敬してあげてわたしたちのほとんどは、評価されること、認められることによって心を動かされます。実際、研究結果が示すように、職場では金銭的な誘因よりも称賛や評価の方が効果も高く、従業員の満足度も上がります。自分に対しても物質的なごほうびだけでなく、 達成したことに感じる誇りや敬意を表現することが大切です。

達成感をしっかり味わいましょう

大きな課題をやり遂げたり、大きな目標を達成したりしたときには、次の課題や目標に取りかかる前に、リラ ックスして成功の余韻に浸る時間をとりましょう。そうすれば、達成したことを十分に評価し、燃え尽きを防ぎ、ストレスに対処し、次のプロジェクトや目標に全力で向かうために必要な休養を心に与えることができます。

おすすめは「ごほうび日記」をつけること

達成したことやその結果得られたごほうびを記録すると、成果を中心に考えることができるようになり、あとで振り返るたびにさらに大きな自信が得られます。目標に向かって努力しているときに、イライラしたり、気持ちがくじけたりしたら、ごほうび日記を振り返って心のよりどころとしましょう。----ブレット・ブルーメンソール----

まとめ

甘すぎない設定でこまめにごほうびを用意しましょう!
そうすれば、いつか難しい困難も解決しているでしょう(^^)
是非、明日から「こまめなごほうび」を用意してください!!

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