GoTo停止・終了?地域はどこ?いつから?予約済はどうなるの?

コロナ感染第3波の勢いが止まらない。
連日、感染人数が更新されていき、それに伴い死亡者の数も増え歯止めがきかない状態となっている。

専門家からその原因はいろいろ発表されているが、まず真っ先に上がるのはやはり 消費喚起策「GoToキャンペーン」である。
このキャンペーンがはじまる時に、「こんな状況で?」という声は数えきれないほど上がっていたが、それだけ 経済の落ち込みが厳しい状況ということである。

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gotoトラベルの見直し、一時停止が施行される都道府県は?

GoToキャンペーンが見直し、一時停止が検討されている地域は、厚生労働省の助言機関などが名前を挙げる 北海道、東京、愛知、大阪である。まず真っ先にこの4都道府県が対象となる。

この4地域は感染者が爆発的に増えており、 医療崩壊の可能性が高くなっている地域である。
その中でどの地域を対象にするかはその 都道府県の知事の判断に任せられる。

GoToにより、県境をどんどんまたいでの移動が急激に増え、感染が少なかった地域での感染も発生している。
物理的な移動もそうであるが、人々の気持ちの中に外出がOKという認識も生んでいることは確かである。

GoToは、このまま停止、終了していくのであろうか。

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見直し施行はいつから?

現状はまだ具体的な見直しの施行日には言及されていないが、コロナの症状は2週間から3週間後に発症するため、現状でも急拡大している状況を考えると、3連休後はもしかすると爆発する可能性も否定できない。

政府としては、一刻も早く決断を下すはずである。

すでに予約してあるものはどうなるのであろうか?

すでに予約した分は、キャンセル料がかからない仕組みを検討しているという。
当然、予約を受けた宿泊施設などへはその分の保障を考えている。

コロナが爆発するか、経済が崩壊するか?

つまりこういうことである。
誰もあの状況で外出を推奨するキャンペーンなんてするはずがないのだが、倒産が相次いでいること、大手企業も経営が成り立たなくなりつつあることなど。

当然、旅行業、航空関連などは壊滅的であり、それ以外の業種でも明日明日倒産なんてところは星の数ほどある。

そのため、感染を抑制しなくてはいけないにも関わらずGoToを行ったというわけである。

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まとめ

経済の死と人の死。
これは究極の選択なのかもしれない。

経済の死も人の死に繋がている。
目先の医療崩壊も食い止めたい。

地球規模で起こっている映画の世界に今なっていることは間違いない。

人類は未知のウイルスに勝つことができるのであろうか。

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