事件・事故

私立双葉保育園の評判、口コミ。園児置き去りの経緯は?園長の名前は。

また痛ましい事故が起きてしまいました。
福岡県中間市の私立双葉保育園の登園バスの中に置き去りにされ、熱中症で園児の倉掛冬生くん(5)が死亡しました。7月29日午後5時20分ごろ。

翌30日の朝、取材に応じた母親(37)は「冬生を返してほしい」と泣き崩れました。
双葉保育園はまだ取材に応じていません。

福岡県警は保育園の職員が倉掛冬生ちゃんをバスに置き去りに死亡させた可能性があるとし、業務上過失致死容疑で保育園から事情聴取をおこなっています。

この保育園は、どのようなチェック体制や管理をおこなっていたのでしょう。
クチコミなども合わせて調べてみました。

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私立双葉保育園の評判・口コミ

この保育園を評判を調べてみると様々な実態が明らかになってきました。

  • 保育士としてありえない発言が多い。
  • 先生の勉強不足
  • 対応力ないのを親や子供のせいにしてくる。
  • 大人しい保護者に対して保育士は言いたい放題。特にベテラン!

このような口コミが見られ、保育園として問題があったと考えられます。
そして園長先生の教育、人間性に関しても疑いがあります。

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痛ましい事故が起こった原因は何?

まず一番大きな問題が

保育園園長による園児の下車の確認不足です。

保育園なら子供が思いもよらない行動をすることくらいは学んでいるはずです。
保育園のバスの中で隠れている子だっている可能性もあります。

しかしこの園長は、しっかりと園児全員が下りたかを確認していませんでした。

これがもっとも大きな問題と言えます。
ちなみに市内にある別の4保育園では、降ろし忘れを防ぐためにバスは2人体制で行っています。

たぶん普通はどこの地域を2人だと思います。
保育園のバスが運転手だけって見たことがありませんよね。

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次に出欠確認が行われていなかったこと。

正直、ちょっと信じがたいですよね。
普通であれば、連絡もなく園児がいなかった場合は、家族に連絡を入れるのが当たり前です。

この保育園は、園児がいなくても連絡をしていないですし、もしくは、いないということすら気づいていなかったのかもしれません。

この園長は誰?名前は

私立双葉保育園の園長は 浦上陽子さんです。

死亡までの経緯を時系列で

倉掛冬生くんが保育園バスに乗車したのは7月29日AM8時すぎのこと。
いつもとかわらない朝でした。

このバスを運転していたのが、この保育園の園長でした。
園児が全員下車したかを十分に行わずにバスにカギをかけました。

7月29日PM5時10分
母親は帰りのバスを迎えましたが、先生より「今日、冬生くんは来ていませんよ」と告げられました。(保育園バスは行きと帰りは違うバスが使われています)

PM5時15分頃、保育園が登校用のバスを調べてみると、車内で倒れている倉掛冬生くんが発見されます。

すぐに北九州市内の病院に搬送されましたが、PM7時頃に倉掛冬生くんの死亡が確認されました。

ネット上の批判・意見と世間の反応

むごすぎる。

管理がまったくなっていない。
こんな保育園に絶対子供を預けたくない。

母親の気持ちを考えるとつらすぎる。
絶対に許すことができない。

これは本当に痛ましいですよね。
どれだけ子供はつらかったか。そして母はどれだけの想いかを考えると辛くて仕方ありません。

まとめ

保育園のずさんな管理が浮き彫りになった事故です。
車内に置き去りで亡くなる事故が相次いでおり、本当に悲しさとくやしさが込み上げてきます。

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