フライフィッシング初心者のための理解を深める大実験!

雨が続くと釣りに行けずちょっとナイーブになります。
こんにちは!コージです。

本日で3回目の更新となります。
いつもお付き合い頂きましてありがとうございます。
僕は、釣りが得意というわけでもなく、
知識が豊富というわけでもありませんが、
フライフィッシングを最大限に楽しんでいいます。

フライフィッシングは難しいと思って、敬遠していませんか?
そこで今回は、フライはどうして
釣れるかを検証したいと思います。

さて、前回フライは疑似餌であるとお伝え致しました。
そもそもなんの疑似餌?
なんて思ったこともあると思います。

それならいっそ、本物の虫で釣りをしてみましょう。
実物で釣りをせずに、いきなりニセモノで釣る
なんて魚にちょっと失礼ですからね笑
本物で釣りをして、それで釣ってみてから、
疑似餌に移行するのが一番理にかなっていますよね。

そこら辺にいる虫で釣ってみよう!

では、まず虫を捕まえないことにははじまりませんね。
どんな虫がいいのでしょうか?
カブトムシ? バッタ? あり?虫って
言ってもたくさんいますよね。
昆虫、クモ、ムカデ、、、。
はい。では使っているフライっぽい虫を探してみましょう!

なんだ?
はい。基本的に飛ぶ虫でいきましょう。
と、言いましてもトンボとか蝶々とかではなく、
カゲロウみたいな大きさの虫です。
ある意味では蚊みたいなのもいいと思います。

ではまず、俗に言う蚊トンボでやってみましょう!
試した結果、蚊トンボは形自体は悪くないのですが、
水につけると棒のようになって虫感が消えちゃうんですよね。
だからぽとっと着水した時は、魚は反応するのですが、
すぐに違うと気づかれちゃうんです。
でも、一旦はよってくるハヤに感謝ですよね^_^

ではでやってみましょう!
なんか大きさ的に丁度いいし、いけるん
じゃないかって期待が持てますよね。
その時僕はこんな感じでした笑
おおおおおおおおおおお!」きた!!
思いつきでやった実物の虫での釣りで、
魚がよってきたことに感動しました!
うれしいですよーーーーーー!!

蟻は悪くないですよ!!
フライっぽいですしね。
蟻は、水面で動くので魚の興味もありました。
ただ、蚊トンボ同様にすぐ針からはずれ、
2回しか投げれませんでした。
でも、虫で魚がつれる原理みたいなものを
知ったような気がしますよね。
楽しいですね。

では本命のカゲロウです。
ちょっと大きいけれど、羽、体が見るからに釣れそうですね。
では投げてください。
はいいいいいいいー
予想通り!
やっぱりカゲロウもきますね。
水面でのアクションもいいですね。
ただこちらもすぐ弱ってしまいます。

まだ渓流での釣りではないですが、
どれもハヤは反応し、蟻とカゲロウはいい感じに寄ってきます!

いかがでしたか。 釣ることは出来ませんでしたが、
しっかり反応してくれるんですよ。
たぶん皆さんが思っているよりも魚は肉食系です。
だって、めだかだって生まれた子供を
親がすぐに食べてしまうくらいですからね。

では実物釣りの最後の実験は「みみず」です。
これは実験ではないですね。普通の釣りですね笑

釣り餌の代名詞「みみず」で釣ってみる!

みみずだったら簡単簡単。
これだけ何にでも反応しているハヤなら
入れ食いでしょ!っておもいますよね。

正解は、、、、、反応なしです。
あれだけ反応していたハヤが全然反応しません。

そうなんです。
ハヤってみみずは食べないんです。
でも、さし(小さなウジ虫)は食べるんです。
魚はしっかり見てるんですね。

では、このみみずを持って渓流に行ってみましょう。
ついに渓流です^_^
岩場のあるTHE渓流ですよ。
こういうところはヤマメではなくイワナです。

みみずでチャレンジすると、
みるみるうちにこんな感じです。
楽しすぎる!
いかがでしたか。

食べるものが違うにせよ、魚は
明らかに肉食なんですよ!
魚が餌を食べる感覚がなんとなく
わかったのではないでしょうか。
では次回は、いよいよ渓流にGO!です、
おたのしみに^_^

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渓流用語を学びましょう

「アマゴ」
前回、前々回に続き徹底的に渓流魚の勉強をしますよ。
今回はアマゴ!
イワナ、ヤマメは聞いたことあるけれど、
アマゴは知らない。
なんていう人もいると思います。
イワナやヤマメは、釣りをしなくても耳に
する機会は結構あると思いますが、アマゴは
釣りをしない限りはなかなか聞かない名前だと思います。
でもいい魚なんですよーーーーーーー。

アマゴは漢字で書くと天魚。
なんだか神聖な感じがしますね。
アマゴはヤマメと同じくサケ科サケ属の渓流魚です。
分布は本州の神奈川県以西の太平洋側、
四国全域、九州の大分県以北の瀬戸内側。
陸封型をアマゴといい、降海型をサツキマスといいます。
見た目はヤマメとそっくりですが、
ヤマメにある体側朱線がなく、
朱点があることで区別されます。

降海直前の若魚はヤマメ同様に銀白色になり、
シラメと呼ばれます。
また琵琶湖とその流入河川に生息し、
銀毛化している大型のものはビワマスと言われる。
四国ではアメゴの地方名を持ち、
地域によってはヤマメと呼ばれることもある。

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