知識ゼロからのフライフィッシング〜釣りが楽しくなった最初のステップ〜

こんにちは。

はじめましてコージです。
5歳の娘と奥さんの3人で田舎生活をしております。
最近、晴れた休日はだいたい
フライフィッシングに出かけています(^^)

ひとりの時間を満喫するための
フライフィッシングの時もありますし、
家族で行って奥さんと子供はお弁当を
食べたりして楽しんでいることもあります。
とにかくフライフィッシングライフを満喫しています。

でも、フライフィッシングって難しそう、
道具を揃えるのが大変、そもそもフライで釣れるの?
なんて思っている人も多いようですね。
そんなことをよく聞きます。
僕もまったく同じことを思っていたひとりです。
やりたいけどやりだせないんです。

でもフライフィッシングってかっこいい
ですから憧れるんですよね(^^)
きれいな清流に颯爽とフライを投げる自分を
想像した人も多いと思います。
そこで手軽にフライフィッシングができないか。
気軽に釣れないか。と本気で考えてみました。

そしたら、ありました!
すぐ始められてずっと続けられる方法が(^^)/

是非、フライフィッシングに興味が
ある方は試してみてください。

フライフィッシングを楽しむための第一歩

それは、フライフィッシングで魚を釣る感覚、
投げる感覚を味わうことです。
とにかく、スースーと軽やかにカッコよく
投げて釣ってみたいんですよね。

それであれば、絶対的にオススメなのが、
パックロッドにフライリールをつけてやってみてください。
※パックロッドは短くできるので、
釣り場で小回りが利きますし、車に簡単に積めますから。

もちろん、パックロッドでなくてもお持ちの
トラウト用でもバス用でも、リールをつけられるので
あればなんでもOKです。
そして、フライラインにご自分が釣りの際に
使っている結び方でリーダーとティペットを結んでください。
釣り初心者の方は玉結びなどほどけない結び方で結んでください。
フライはネットで10個で1500円くらいの
セットを購入して頂ければ大丈夫です。
とりあえず釣れた場合はリリース(逃がす)
ということにして、道具はこれだけでOKです!

では釣り場へいきましょう!最初は中流域へ

では、出発です!
ちょっと待ってくださいね。
いきなり渓流には行きません。
渓流はもちろん川をずっと上って
行かないといけませんし、場所によっては険しいです。
そこで、今回は、渓流ではなく中流域に
行きます(その川の漁業権が必要です)

中流域を選んだ理由は、渓流が遠いことや、
険しいこと、危険なことが理由ではなく、
まず釣りやすい魚を釣って、
フライフィッシングで釣れる感覚を味わいましょう!
スースーと軽やかに投げて釣る感覚です。

そこで今回のターゲットは「ハヤ」です。
うんうん!見た目もちょっとイワナや
ヤマメに似ていますよ(^^)
イワナは川幅の狭い渓谷といった感じの場所ですし、
ヤマメは合わせるのが結構レベルが高いです。
なので、フライにもしっかり反応してくれて
渓流魚よりも警戒心の低いハヤがうってつけ。

釣り場所のポイントとしては、流れが穏やかで
魚(ハヤ)が見える深みを狙いましょう。

とにかくまず投げましょう!

フライの種類(ウェットやドライなど)は、
気にしなくても大丈夫です。
とにかく気楽にスーと投げてみてください。

そうすると「おおおおおおおおお!!!!
ハヤがフライに反応して、近づいてきます。
まずこの時、第一のフライフィシングの心の扉が開きます。
何度投げても、ハヤが反応して近づいてくるんです。

本当に本当にうれしいですよ。
たぶんこの時、ワクワクが止まらないと思います(^^)
そして、何投目かに「クイッ!!!!」ってハヤが食いついてきますので
左手でフライラインを握り、釣り上げましょう!

細かく言えば、いろいろあるのですが、
まず魚がフライにかかったという大きな
喜びを感じることでしょう。

よっしゃ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」って
声に出てるかもしれません笑
ホントこの最初の一匹がうれしくて仕方ないんです。
この一匹を釣った人は間違いなく、
フライフィッシングを続けると思います。

あらためてお伝え致しますと。
まずお持ちの”リールがつけられる竿”に
フライリールをつけて、フライのセットを
1500円くらいで買ってください。
ここでひとつポイントとして、上記でも書かせて
頂きましたが、竿は差し込み式ではなく、伸縮式のものをオススメします。

それは、車に邪魔にならず積んでおける
ことと釣り場で小回りがきくこと。
盲点は実はここにあって、いかに手軽に
釣りのポイントまでいけるか。

★初心者(まだ釣りに対して大きな行動を
起こすまでのモチベーションがない人)は
積んでいた竿を取り出して、すぐ投げれると
いうことは本当に大事です。

釣りをはじめる時、いえ他のことも
そうかもしれませんが、やる気があるから
はじめられるというのは日本人的な発想で、
自分の心を動かすためには、自分で容易に
行動に移せるというのは大事なことです。
容易にはじめて、大きな感動を味わって、そこからはじまるんです。

まずは、こんな感じではじまりました。
これからもっと進めてゆきたいと思います。
是非一緒にフライフィッシングをはじめましょう!!

フライなげなげコージです。 今日も楽しくフライフィッシングの お話をさせて頂きます。 フライフィッシングをはじめて、 ちょっ...

コージの渓流用語解説

「イワナ」
最初はズバリ釣りのターゲットである
イワナについて解説致します。
渓流魚には、イワナ、ヤマメ、アマゴなど
いろいろいますが、やっぱり一番釣りたいのはイワナですよね。
渓流魚の中の渓流魚ですもんね。

イワナは漢字で書くと「岩魚」と書きます。
まさに岩のある険しい渓流に住んでいる
というのが名前からしてわかりますね。

イワナはサケ科イワナ属の魚です。
とにかく水温の低い渓谷に生息しています。
日本に生息するイワナは、海に下るアメマス型、
ニッコウイワナ型、ヤマトイワナ型、
ゴギ型の4種類に大別されます。

アメマスは北海道、東北に生息し、見た目と
しましては、鮮明な白斑があります。
ニッコウイワナ、ヤマトイワナ、ゴギは
微細変化を遂げていて区別が難しいため、
それらを総称してイワナと呼びます。

また、北海道にはオショロコマという種も生息しています。
だいたいこんな感じでしょうか。
これから、フライフィッシングを続けていくと、
絶対に釣ることになる憧れの魚です。
しっかり覚えておいてくださいね。

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コメント

  1. こんにちは、これはコメントです。
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