超ど素人からのフライフィッシング〜ここを知ってからが楽しさのはじまり〜

いつもありがとうございます。コージです。
仕事場が川の近くで帰りによくのぞいて
いくのですが、鮎釣りのおじさんが
毎日のように釣っています。
釣れたところはまだ見たことはないですが^_^
ちなみに僕はまだ鮎釣りをしたことはありません。
でも今度やってみたいです。

話は戻しまして渓流です。
ここまで読んで頂いた方はそれなりに
渓流の基礎がわかったと思います。
「いや、まだわかんない!」って言われる
かもしれませんね。

ここまで説明したのは、広く大雑把に
お伝え致しました。
それは前にもお伝えしたように、最初から
難しいことを言っても興味が薄らぐだけ
だと思いあえてそのように致しました。

ではそろそろフライフィッシングの
スタンダードであるドライフライフィッシングについて
詳しくお伝えしたいと思います。
これがわかれば、ドンと専門的にもなりますし、楽しさも倍増します。

ドライフライフィッシングをぎっしりお伝えします。

まず、僕は基本ドライフライを使って
やっています。その理由は、一番フライ
フィッシングっぽいからです^_^
水面にういたフライに渓流魚が食らいつくのは、
もっとも快感であり楽しいですからね。
そして、ドライフライは、楽しさと基本と
実用性、すべてがぎゅーっと入っているんです。

基本的にドライフライは水生昆虫を模して
作られています。カゲロウ、トビケラ、
カワゲラなど。他にもありますが、あとで紹介させて頂きます。

とにかくこれらの昆虫が羽化するのにあわせて、
フライをチョイスすることが大事なんです。
ちなみにそのことをマッチザハッチと言います。

そして水生昆虫だけではなく、陸生昆虫を
模したものもあります。
バッタやアリ、コオロギなど。
以前のブログでアリの本物で釣りをした時に魚が
反応したのもうなずけますね。
では細かくドライフライを紹介していきますね。

ドライフライの種類を知ろう!

  1. エルクヘア カディス
    トビケラの幼虫を模したフライを言います。
    色にもよりますが、視確性も高い。
    現在、もっとも多く使われているフライです。
  2. ブラウンパラシュート
    着水時の安定性がよく、よく見えます。
    カゲロウの亜成虫のイミテーションとして
    万能といえるフライです。
    カラーバリエーションを用意しておこう。
  3. ライトケイヒル
    クリーム色のカゲロウの亜成虫の
    イミテーションとして、必携の一本になります。
  4. ブラック ハンピー
    もともとはカゲロウのイミテーションですが
    ピーコックとブラック ディアヘアを使ったこのパターンは
    ビートルパターンとして使われることが多いです。
  5. ブラウン バイビジブル
    ハックルをぐるぐる巻きにしたこのフライは
    とにかくよく見えます。
    逆立ち着水することがあるので注意してください。
  6. CDCダン
    CDCという素材を使ったフライです。
    すべてに優れた万能フライです。
    カゲロウ亜成虫のイミテーションです。
    スレた魚に効果大です。

ドライフライのシステム

ドライフライの場合、フライを出来るだけ
浮かせたいので、フローティングライン、リーダー、
ティペットの他は何もつけません。
またリーダーは比重の軽いナイロンが望ましいです。
リーダーとティペットの太さは、5、6Xですね。

ロッドは川の規模にもよりますが、だいたい
7.5〜8フィートくらいが丁度いいと思います。
ラインは、#3〜5まで。
本流筋ならば#5を考えていいと思います。
あんまり軽いラインは、キャスティング能力が
相当のレベルにないとフライの空気抵抗に負けて
ポイントに落とせないことがあります。

ドライフライを使う時期っていつ

早春の釣りは清々しいしくて
気持ちいいですよね^_^
渓流解禁あたりの釣りは大好きです!
ただ水温が低く、あまり虫の羽化がないので
難しいですが、本流の淵ではユスリカの羽化が
始まっているので、ミッジでの釣りができます。

そして一部のカワゲラは冬に羽化する種類も
あるので、春でもそれなりにいけます。
ドライのメインは4月から7月ですね!
いろんな水生昆虫の羽化がはじまるので、
1番楽しい時期ですね。

真夏は一旦ピークを過ぎますが、また秋に
再び水面の大型フライに反応するように
なって楽しいですよ!

どんなフライを選べばいいの

基本羽化している虫がわかれば、
それに合わせればいいです。
そうでないときは、見やすく浮力の
高いものはいいと思います。

たとえば、エルクカディス、ブラウン
またはグレーのパラシュートで
サイズは#14〜16あたりを選ぶひとが多いと思います。
ぼくはそうです。
そのフライを試して反応を見て、フライをベストな
ものをチョイスする流れがいいと思います。

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今日のフライフィッシング用語

「ミッジ」
ユスリカやブユ、ヌカカなどの小型の
水生昆虫、もしくはそれを模したフライの総称です。
よく使う言葉なので覚えておきましょう。

今日はかなり専門的な話になりましたね^_^
でもこうやって少しづつ覚えていくと
どんどん選択肢が増えて楽しくなってきますよ!
ではまた次回をお楽しみに!

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