海外組の評価!堂安律はインサイドで躍動!日本の中心へ。

日本サッカーの海外組で注目されていると言えば、久保建英(19)と南野拓実(25)だろう。
久保建英で言えば、ご存じの通りバルサの下部から注目を集めていた逸材で、日本サッカー界の宝と言われている。まだ19歳ということもありこれからの成長が楽しみな存在。

南野拓実は、世界一のクラブ「リバプール」の一員として活躍し、レギュラー争いの真っ只中である。

もちろん活躍している選手は、他にもいる。
ビッグリーグで言えばブンデスリーガ「シュツットガルト」の遠藤航はデュエルでの勝率がリーグトップという輝かしいデータがあり、鎌田大地もすばらしいプレーを見せている。

そして今回取り上げたい選手が、急激に評価を上げている 「堂安律」(22)だ。

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堂安の評価が急上昇中で止まらない!

本名:堂安 律(どうあん りつ)
生年月日:1998年6月16日
出身:兵庫県尼崎市
所属:ブンデスリーガ・アルミニア・ビーレフェルト所属
ポジション:MF

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オランダPSVでは、出場機会に恵まれず不遇の時を過ごした堂安律だったが、 ブンデスリーガ「ビーレフェルト」に移籍してからは、見違えるプレーを見せている。

そもそも堂安律と言えば右サイドハーフの選手でドリブルのイメージが強かった。
レフティーならではの独特のリズムで縦もしくはカットインしてのフィニッシュ。
クラブでも日本代表でもそれが武器と思われていた。

しかし当初から堂安律はインサイドの方がいいのではという見解もあった。

そう、現在の堂安律は、ドリブルのキレはそのままにインサイドでプレーできることを証明して見せた。

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インサイドハーフとしても起用されるビーレフェルトでのプレーがとにかく居心地がいいのが見ていてもよくわかる。

実は堂安律は、すべてを平均的にこなせる選手だったのである。
パスが出せて、ドリブルでも突破できる。ボールも収まるしディフェンスもできる。
もちろんまだまだ改善点はある。

勝負するところは勝負できて、周りもしっかりと見えているのである。
そもそもドリブルとは突破するためだけのものではなく、パスを出すためのドリブルでもある。ドリブル、キープに自身を持てると、周りを見ることにも余裕がでるのである。

まさに今の堂安律からはその余裕を感じるのである。

ただ、勝負がこれからということを忘れてはいけない。
まずこの移籍の意味から説明していこう。

ビーレフェルトに移籍したことで得たもの。

不遇の時間を過ごしていた堂安律が、ドイツに渡ることで得たもの。これから得るものは?

それは、まず昇格組のビーレフェルトとPSVがどちらがレベルの高いクラブかを考えた場合、なんのためらいもなくPSVと答えるだろう。

ではビーレフェルトの移籍は都落ち状態かというと、決してそうではない。
それはリーグ自体のレベルが上がるからだ。

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ブンデスリーガの相手はバイエルン、ドルトムントなど世界で戦えるチームも多い。
そこで強度を高めていくことは何にも代えがたい体験になるだろう。

当然ながら、出場時間もPSVよりもはるかに確保されているとみてよい。
そして今のようにチームにフィットできれば、自信もついていくだろう。

確実のこの移籍は正解だったことは間違いない。

ただ、ここでこれから上に行くために必要なことはなにか?
これはすべての日本人選手に言えることだ。

それは、相手の強度よりも味方の強度に押しつぶされないこと。

単純に考えて、味方がうまいのに何で、味方がへたなチームより活躍できないのか。
そんな素朴な疑問を持っている人って結構いる。

これはどんなスポーツにも言えることだが、強いチームであればあるほど、規律やプレーの質にこだわる。スピード、判断、頭の回転すべてが上質でなければならない。

つまり、このプレッシャーで自分のプレーが出来なくなっていく。
メンタルも大きな要因なのである。

まとめ

私の勝手は見解だが、自分のプレーができた時、もっとも鋭いプレーをするのは日本代表の中で一番は堂安律であると思う。

スピードはないがキレがある。
このままインサイドハーフで覚醒すれば、南野拓実や久保建英ではなく、堂安律が日本の中心になる可能性も十分にあるいっていいだろう。

今後が本当に楽しみである。

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