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E484Kの感染力は従来と同じだが、ワクチンが効きにくい可能性が高い!今後の変異ウイルスも脅威に。

E484K変異ウイルス、そしてその後の変異に人類はついていけるのか?

4月3日は全国で2759人の新型コロナウイルスの感染が確認されました。
感染の拡大について尾身会長はいわゆる第4波に入りつつまると述べました。

今月5日から「まん延防止等重点措置」が適用される3府県では大阪府で613人の感染が確認され、2日連続で600人を超えました。

また兵庫県では174人、宮城県では116人の感染が確認されています。

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大阪府や兵庫県などで感染が拡大していることについて尾身会長は重大なリバウンドの山に向かっていることは間違いがなく、いわゆる第4波に入りつつあると述べました。

一方、東京都では442の感染が確認され3日連続で400人台となるなど、全国では2759人の感染と22人の死亡が確認されました。

東京では関西と異なる変異ウイルスが拡大

東京では関西と異なる種類の変異ウイルスの感染が広がっている可能性が高いことがわかりました。

東京医科歯科大学によりますと、先月29日の時点で入院患者の半分がE484Kという変異ウイルスに感染していることがわかりました。

E484Kとはどのような変異ウイルスなのか?

品川区にある昭和大学病院でも入院中の患者15人のうち、9人がE484Kの変異ウイルスに感染していることがわかりました。

東京で広まっているとみられるこのE484Kの変異ウイルスは大阪で感染が広まっているイギリス方などが含まれるN501Yの変異ウイルスとは異なり感染力は強くなっていないとみられています。

その一方でワクチンが効きにくくなる可能性などが指摘されています。

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今後の変異にワクチンはついていけるのか。

新型コロナがこのまま変異を繰り返していくと、様々な特徴を持ったウイルスに変わっていくことになる。

当然のことながら、その過程でウイルスが効かないもの、効きにくいものがどんどん出てくる可能性がある。

早いリズムでコロナが変異した場合、ワクチンはついていくことが困難となる。

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まとめ

コロナの変異を繰り返されることで、脅威もこのまま続いていく。
そして薬やワクチンはその速さに追いついていくことができない。

この先、一体どうなっていくのか。

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