医療・健康

コロナ後遺症は【治るのか?いつまで続く?】症例は何か多い?息苦しさに注意!感染予防を検証!マスクの効果は?

コロナ細胞

毎日のようにコロナ感染者が増えています。
今、コロナ後遺症が問題となっています。症状は治るのか、いつまで続くのか。
めまいや頭痛など症例は何が多いかなど見解をお知らせさせて頂きます。

当たり前のように毎日『過去最多』という言葉をテレビで見かけるようになり、良くも悪くも当たり前のようになってしまっています。

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コロナを侮ることは絶対にしてはいけない。そしてコロナ渦の中で不幸ばかりを感じていてもいけない。ニュースは、感染阻止と外食店を応援という相反した報道がされ、何が真実なのかもわからない日常が続いています。

コロナを克服しても後遺症に悩まされる。この症状は治るの?いつまで続く?

コロナの後遺症は、多種に渡ります。
まず一番気になることが、コロナを克服した後に残る後遺症は治っていくのか?そしてその場合、期間はどのくらいなのか?

わかっていることは、後遺症が単独で症状が現れた場合は、ゆっくり完全はされていくとのことです。しかし大きな病気になるきっかけ・原因がコロナ後遺症の場合は、コロナ後遺症というよりも、最終的になった病気を治すことになるわけです。

原因ははっきりしていませんが、コロナ克服後に脳梗塞、くも膜下出血になったお笑いコンビ爆笑問題の田中裕二(56)は、当然ではありますが、脳梗塞、くも膜下出血の治療が最優先となります。

田中裕二が、これらの治療後にコロナ後遺症が他にも残っているかも気になるところです。

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続いて治っていく場合は、どのくらいの時間を要するかですが、海外の研究で臭覚障害の後遺症が出た人の8割程度が一か月ほどで症状は改善され、2割ほどはその後も続いたという結果が出ています。

そして気になる症例が、脱毛に関してですが、コロナ克服後は後遺症がなく1か月から4か月ほど経ってから脱毛が始まったというケースも多々あります。

症状に関しても様々ですし、後遺症が続く長さ、発症時期も違っているという未知の後遺症なんです。

コロナ後遺症の症例はどんなものがあるのか?

けん怠感、全身の筋力低下、脳の機能低下、息苦しさ、手足のしびれ、めまい、頭痛、味覚障害、臭覚障害、膀胱炎、動悸などがあり、他にも人によって現れます。

現状で多い順に、けん怠感が95%、気分の落ち込みが86%、思考力の低下が83%、息苦しさが75%、髪の毛が抜ける脱毛が50%、味覚障害が30%というデータがあります。

上位3つはすべて脳に関係している症状です。
これらの症状が出ていると、生活、仕事に大きな障害となり、コロナを克服したにも関わらず通常の生活ができない苦しみが続きます。

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特に車の運転や危険を伴う仕事をされている人は、十分に注意が必要とされます。

そして息苦しさというのもすごく怖い後遺症と言えます。

後遺症とまではいかなくても様々の症状が続くとも言われておりますので注意してください。

コロナ後遺症で息苦しさには注意!

PTSDという言葉を聞いたことがあるでしょうか?地震などで命の危機にさらされたりすると、これがフラッシュバックしたり、強い動悸などに見舞われる精神疾患です。

コロナに感染した際に、あまりの呼吸の苦しさで『死』を意識する人も少なくないと思いますが、この際にパニック状態になりPTSDになる可能性があります。

PTSDという診断がなくても、コロナの恐怖体験がトラウマになる可能性は低くありません。そうなった場合、コロナ後遺症で『息苦しさ』が出てしまうと、コロナ体験とリンクして、パニック障害のような発作が起こってしまう可能性もあります。

死と隣り合わせだったコロナ発症時、なんとか症状が収まったなのに、再び同じような息苦しさが。あの時の苦しみはしっかりと脳が覚えており、似た症状が出たことで脳が過敏に反応し、めまいや動機、痙攣などが起こる可能性があります。

とにかくコロナ発症時、後遺症時は、落ち着いて対応することが求められます。
大丈夫と強い意志で立ち向かうことです。

コロナ感染予防を徹底検証!

飲食が最も多いとされていますが、これは間違いないです。
飲食店さんには申し訳ないのですが、マスクを外す機会があるというのは本当にリスクがあります。

はっきり言うと個室でない限り、飛沫は飛んでいきますし、飛んできます。
例えば、咳またはくしゃみをした場合、大きな飛沫はすぐ下に落ちますが、空気で飛んでいくほどの軽いものは空気の流れで簡単にシールドやボードを越えてゆきます。

お湯を沸かして湯気がずっと飛んでいくのと同じです。
なので喚起が必ずしもいいと言い切れないという人もいます。

喚起をしている室内(店内)で、一見、コロナ対策がいい店!と思いがちですが、空気の通り道の風下にいるお客さんには、遠く離れていても飛沫が飛んでくる可能性が高いということになります。

つまりマスクを外して一定時間、他人といるのは大きなリスクを伴うことになります。

マスクをすることで安心してはいけない。

後遺症の解決策のことなどを話すと専門家は、後遺症ではなく感染を減らすことが第一優先であると答える人が多いのが、現状です。

あまりにも感染のスピードが早いため、後遺症にかまっていられないというのが今世界が直面している状況です。本当に怖いですよね。

では、感染のもっともスタンダードな予防方法がマスクの着用ですが、マスクは本当に万能なのか、そしてどんな素材のものが優秀なのかという疑問がありますよね。

結論からお伝えしますと、普通のサージカルマスクが一番機能性に優れています。
普段使いではありませんが、N95も同等の防御力があります。

実はしっかりとした作りの布製マスクやニットマスクなどよりもはるかに不織布のサージカルマスクの方が飛沫を防ぐ結果が出ています。
是非、サージカルマスクを使用しましょう。

そして今、いろいろな布製マスクが販売されています。おしゃれなものや人気アニメのキャラクターものなど。もちろん布製マスクにも一定の効果はありますが、どのようにして清潔を保つか、洗濯はどのくらいの頻度でするかなどの問題が出てきます。

そしてあまり知られていないことなのですが、静電気によって感染を防ぐという効果もあり、その点においても洗濯の有無で大きく左右されるという報告もあります。

後遺症は感染後に起こることです。
なのでまずはコロナに感染しないことをしっかりと意識していきましょう。

まとめ

コロナが出た時に誰が後遺症で苦しむということを考えたでしょうか。
まさに未知のウイルスであり、未知の症状であるということが言えます。
テレビでは、どんなに深刻な状況であっても、国民や世界がパニックに陥らないように恐怖を煽り立てることはしません。

なので、今私たちが直面しているこの状況は、実は世界が終わるような怖いことかもしれないし、そうでなくても大きな危機に直面している可能性もあります。

映画『アウトブレイク』のような病気が蔓延するような時代が来るのかと、あの映画を見た人は一度は考えたことがあるかもしれません。
実はあの状況になっているのかもしれませんし、少なくとも医療従事者さんは、まさにあの映画で見た光景を毎日見ています。

本当に感謝の気持ちと応援の気持ちでいっぱいです。

後遺症は、コロナ克服後に全員に訪れるものではありませんし、コロナ自体の症状も無症状、軽症、中等症、重症と人それぞれです。
まずは感染しないこと。

そしてコロナに感染して症状が出た時、克服後に後遺症の症状が出た時、本当につらいと思いますが、気をしっかりと持ってパニックに陥らないということが大事になってきます。

これからどんな世界になっていくはわかりませんが、ひとりひとりが強い意識をもってコロナに立ち向かっていきましょう!

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