コンフォートゾーンから抜け出して、新しい挑戦と負荷をかけよう!

日々の生活の中で大変なことってたくさんありますよね。
特に社会に出て会社勤めをすると、嫌いな人にも出会いますし、難しい仕事にも直面します。
失敗してそこから逃げ出したくなることもあります。

上司にこっ酷く怒られることもあります。
過度にストレスがかかる環境がいいとはいいません。

しかし完全に快適な環境がいいともいえないんです。つまりコンフォートゾーンに中に居続けていると、頭の回転も遅くなりますし、意欲もなくなっていきます。
ある程度の負荷が人生にとって必要ということなんです。

宝くじで当選した人に幸せになった人がいないとよく言われますが、これはまさに宝くじが当たったことによって働かなくてもよくなり、完全にコンフォートゾーンにどっぷり使ってしまうからなんです。

ではこの快適環境をどうやって抜け出せばよいのでしょうか。

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コンフォートゾーンを抜け出そう!

コンフォート・ゾーン (快適な領域)に閉じこもり、難しい問題を避けてばかりいると、成長する機会を失ってしまいます。

一方、リスクを負うと決めると、幸福度や生産性、独創性を高め、成功や活力を高めることにつながる可能性が高くなるのです。

自分にとって大きな挑戦をすると、驚くようなことが起こります。現状に甘んじているときよりもエネルギーが増し、心が躍り、生きていることを実感します。

居心地が悪く、 極度の緊張を感じるようなことに挑戦すると、自分の限界を超えて、新しい、さらなる高みに向かうことになります。

その結果、それまでできないと思っていたことができるようになり、より良い自分へと成長できます。

自分の限界に挑戦すると、ちょうど新しいことを学ぶときのように、新しい神経連結が起こり、脳の可塑性も上がります。

さらにプラスの結果が出ると、それまでの考え方を払拭するような新しい視点を得ることができ、知性と精神を若く保つことにもつながります。

柔軟性や順応性が高くなり、この先の変化や思いがけない難題への心構えがしっかりできるようになるのです。

最後に、挑戦することは自信を高めることにもつながります。自分をどんどん駆り立て、挑戦したことがうまくいけば、それだけ自分の能力に自信が持てるようになります。

リスクを負うごとに、コンフォート・ゾーンが広がっていきます。その先の難題に挑戦したいという意気込みが強くなるだけでなく、難題に圧倒されることも減るのです。

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コンフォートゾーンからの抜け出し方

「できない」から「できる」に発想を変えて

コンフォート・ゾーンを脱するには、自分ならできると信じる気持ちが大切です。わたしたちは簡 単にあきらめがちですが、発展的な考え方をしていれば自分は常に成長すると 信じ、難題は成長のためのチャンスととらえることもできます。

失敗を受け止め学習プロ セスと考えれば、成功するまで繰り返し挑戦できるようになります。

小さなことから始めましょう

すぐに大きなリスクを負う必要はありません。コンフォート・ゾーンを出ることに慣れていない段階では、起業するとか、飛行機から飛び降りるといった挑戦はあまりにも負担が大きすぎます。最初は小さなことから始めましょう。

仲間がいればがんばれる

成長や挑戦を楽しむ人を探しましょう。あなたの挑戦を支え、励ましてくれる仲間にな るでしょう。一方、反対ばかりする人や否定的な人には要注意。あなたの挑戦を押しとど めたり、成長を阻んだりする可能性があります。

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恐怖の受け止め方をコントロールすることが重要

恐怖をある程度リスペクトすることも必要だ。恐怖をリスペクトすれば、集中力が高まり、あらゆる感覚が研ぎ澄まされ、最終的には危険を回避する助けになる。恐怖の受け止め方が、体験をポジティブなものにするか、ネガティブなものにするかを分けることになる。
恐怖に呑み込まれてしまうと、自分らしくない行動を取るようになり、心配したり、不安になったり、汗をかいたり、泣いたり、震えたり、怒ったり、苛立ったり、混乱したりする。最悪の場合、自分を傷つけることもある。このような感情は全てリアルに感じられ、感じている間は非常に不快だ。しかし、チャレンジングな環境に身を置く回数を増やし、その環境に慣れていけば、参照できる「体験ライブラリー」の蔵書数が増えることになる。
この「体験ライブラリー」は非常に重要だ。ライブラリーの蔵書数を増やせば、その分だけ何が可能なのかを判断できるようになり、恐怖心をアドバンテージに変えることができるようになるからだ。

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