赤ちゃん行事(イベント)を一覧で紹介!カレンダーでスケジュール確認してみよう!


今、この記事を読まれているということは、今一番幸せな時期だと思います(^^)/
おめでとうございます!!
赤ちゃん行事はたくさんあって、「全然わからない!」「どのお祝いをしよう」などなどいろいろ幸せな悩みがあると思います。

そこで今回は、カレンダー的(順番)に一歳までの行事をスケジュールにして紹介してゆきます。これを見て、どのお祝いに力を入れるか、全部やるのかなど考えてみて頂けたらうれしいです(^^)

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まずは知っておきたいこと。

お祝いの意味を知りましょう
最近の子どものお祝いは家族のイベントとして受け入れられていますが、大切なのは、お祝いの意味。形だけにこだわるといろいろ迷ってしまいます。
本来の意味を知っていれば、どんなスタイルでお祝いしても間違いにはなりません。日本のよき伝統を知って新しいものに変えていく、温故知新の発想を持って楽しみましょう。

地域によってお祝いの仕方は変わります
お祝いごとの風習は、地域によって呼び方、時期、内容などが異なります。この記事では一般的に行われていることを紹介していますが、自分の住んでいる地域や夫の実家のことは、両親や祖父母に確認しながらすすめましよう(^^)

子どもにもお祝い文化を伝えましょう
赤ちゃん、子どものお祝いは日本の文化そのもの。それを子どもに伝えていくのは、両親の役割です。子どもが少し大きくなったら、ぜひお祝いごとの意味、風習を教えてあげましょう。グローバルな時代を生きるこれからの子どもたちにとって、日本の文化を知ることは大きな財産になりますよ。

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一歳を迎えるまでにはたくさんの祝いの行事があります。

カレンダー的にスケジュール管理しましょう(^^)

1、帯祝い、安産祈願をします。
妊娠5か月めになると、妊婦の健康と赤ちゃんの誕生を願う「帯祝い」があります。神社で安産を祈願し、お腹に腹帯をつけるのがならわし。安産祈願がすんだら、名前も最終候補を決めましょう。

2、無事に赤ちゃんが生まれました!
待ちに待った赤ちゃんとの対面の日。頑張ったママと赤ちゃんは、多くの人たちから祝福を受けます。お祝いをいただいた人への内祝いは、1か月以内に贈るのがマナーです。

3、お七夜・命名式。名前をつけましょう。
名づけは、パパとママから赤ちゃんへのファーストギフト。その命名のお祝いが、お七夜になります。家族、親戚など、身内で祝い膳を囲みましょう。

4、お宮参りで成長を祈ります。
生後1か月たつと、お宮参りの時期を迎えます。誕生の報告と成長を願って、産土神(うぶすながみ)にお参りする行事で、赤ちゃんに祝い着を着せるのが伝統です。

5、お食い初めで祝い膳を
生まれてから100~130日めに行うのは、お食い初め。赤ちゃんに食べ物を食べるマネをさせ、一生食べ物に困らないように願う儀式です。食器、お祝いの料理を用意しましょう。

6、赤ちゃんといっしょに迎える初正月
赤ちゃんが初めて迎えるお正月は、年神様が新しい魂をくれる特別な日。
邪気から守る破魔弓(はまゆみ)や羽子板を飾り、初もうでに出かけて無病息災を祈ります。

7、3月3日、5月5日は初節句
3月3日の桃の節句、5月5日の端午の節句は、子どもの成長をお祝いする行事。特に初節句は、特別な意味を持ちます。ひな人形やこいのぼりなどを用意し、楽しいイベントにして。

8、初誕生日は最初の記念すべき日!
これから一生続く誕生日。その初めての日が、1歳の初誕生日です。健やかに育ったことを喜び、家族みんなで楽しくお祝いしましょう。

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一歳までのお祝いのまとめ

別の記事でも書かせて頂きましたが、すべてのお祝いをしなくてはならないということではないですし、すごく簡単にすることもできます。
逆にいうと、それは理解しているから、やらないくてもいいかな。とか簡単に済ませようとできることです。なので、意味はしっかりと理解して頂けたらと思います。

自分の命よりも大切なお子様のお祝い。時間はあっという間に経ってしまいますので、お子様が誕生する前に知っておくのがベストですが、これからでも遅くなりません。
早めに理解を深めましょう。

それでは、幸せな勉強をたくさんしてください。
この度は、本当におめでとうございます。
これから楽しいこと、苦しいこと、心配なことがたくさんやってきますが、すべていい思い出になると思い、その時その時を楽しく全力を過ごしましょう!!!

ではまた(^^)/

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