The初級のフライフィッシング〜魚との駆け引きは最高に楽しい〜

こんにちは。
2年前に30cm超えのイワナを釣って以来、それ以上の大物が釣れていないコージです笑p
(数はかなり釣っていますが)
少し釣れるようになったけど、まだまだ安定して釣れていないという人が多いです。
それは、まったく当たりがこないんですか?それとも当たりがくるけど釣れないんですか?
後者の方は必読ですよ^_^
アワセ名人になってください。
そうすると飛躍的にフライフィッシングが楽しくなりますし、釣れるようになります。
では挑戦です!

アワセとランディング

フライフィッシングは、基本的に魚とのやりとりをリールで行わず、ラインを手操って行います。特に渓流でリールを使うのは、極細のティペットをつかっている時に、指では安定したブレーキがかけられないので使うくらいですよね。

もちろん、流れによって手前によってくるラインのたるみをとるときも、意図的にラインを引いてフライを泳がせる時も手操って行います。
この手操る動作をリトリーブと言います。
このときのロッドの角度は状況によって変わります。
流れをかわす必要があるときは立て、淵などでラインを引くときは下げるときもあります。

魚が出てフライをくわえたら、ロッドを立てて魚の口フックをかけます。
これをあわせと言いますが、このタイミングが悪いとかかりません。
遅すぎると魚に本物のエサでないことに気づかれ、フライを吐き出されてしまいます。

また魚が派手に飛び出してきた時や、逆にゆっくりと近づいて来たときは、くわえる前に合わせがちみなって
しまいます。
魚がかかったらラインを手操る。
ロッドの弾力を生かし、またラインを出し入れしてティペットを切られないようによせてきましょう。
そしてネットなどでランディングしましょう。

とりあえず一匹釣ろう!手堅く一匹!でも問題多発

せっかく魚が出たのにあわせ切れってことありますよね。
それってあわせが直接的な原因であることは少なく、ほとんどはティペットに傷がついていたり
ウインドノットが出来ていることが原因です。
キャスト時にラインやリーダー、ティペット同士がぶつかるテーリングや木に引っかかることが
そもそもの原因です。
ティペットや結び目をこまめにチェックしましょう。

次にトラウト狙いでやっているんだけど、ハヤやオイカワばっかり釣れることってありますよね。
水温が高い時によく出くわす状況です。
特に流れの緩やかな淵やトロ場はしばしばあります。
ハヤやオイカワばかり釣れるのであれば、まずそこはヤマメやアマゴがいないでしょう。
極まれに、ハヤとヤマメは共存していますが。

これまでの僕の経験上、ヤマメやアマゴは餌が豊富に流れてくる流心の近くにいるはずです。
より良い獲物は厳しい場所にいます。
単純に淀んだところにいる魚と、流れがあるところにいる魚だったら
どう考えても流れがあるところにいる魚の方が新鮮そうですよね。

話は戻りますが、その場所にワンサイズ上のフライを流してみましょう。
そして淵には見切りをつけて、落ち込みが連続するような流れのあるポイントを重点的に
狙う方がいいです。
小さな渓流なら白泡をテレストリアルで狙うのもいいですね。

ライズしているのにフライにはまったく見向きもしない時ってよくありますよね。
一番の原因はズバリ、フライが状況にマッチしていないことです。
特にあるのは、フライのサイズが大きすぎること。
そんな時はまず、フライのサイズを小さくし、それでもダメでしたら
色や形をかえましょう。
それでもダメなら、あみで流れてくるものをすくって調べましょう。

さあ釣りだ!とおもったら。
適当な川幅があって、先行者がエサ釣りなら、
そのまま釣りを続けてもいいと思いますが
先行者がテンカラやフライの時は、場所を
変えた方がいいと思います。

特に先行者がベテランだともう釣りにまったくなりません。

魚は出るんだけど、全然かからない時ってありますよね。
雑なアプローチやプレゼンテーション、ドラッグ、フライのミスマッチなどが
主な原因だと思われます。
離れたところからソフトにプレゼンテーション、ドラッグフリーで
フライを流す。
フライはマッチザハッチを心がけましょう。
ちょっと合わせのタイミングを変えてみるのも
いいかもしれませんね。

フライがすぐ沈んでしまう時があると思います。
ドライフライのほとんどは、ハックルやテイルの表面張力で
かろうじて浮いていますが、フライが濡れてくると
フライが表面張力を失って沈みやすくなります。

そんな時は、フライをティペットに
結ぶときに、フロータントをフライに染み込ませること
がまず第一です。
それでも使っているうちに沈みやすく
なることがありますので、そんな時は
フライについた水分をある程度とって
ドライシェイクと呼ばれる乾燥剤で
水気をとってやるのも方法の一つです。

ただ、沈んだ方がいい時もあるので、状況をみて
やっていきましょう。

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