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浅野、次の移籍チームはどこだ!契約解除の真相もここにあり!評価されたチームにいくべき。

日本代表FWの浅野拓磨が、所属のパルチザンの契約解除を明かした。
給料未払いや誠実さを欠いた対応が理由のひとつだ!

それなら次に知りたくなるのは浅野の次のチームはどこかということだ!
その次のチームに関わることがこの契約解除のひとつの背景となっている。

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今回のパルチザン契約解除の真相

浅野はパルチザンとの契約を来年2022年6月まで残していた。
パルチザンは浅野獲得のために保有元のイングランド・アーセナルに約1億3000万、そして浅野の給料(支払ったかは不明)の回収を考えた。

経営難に陥った外国のチームはJリーグほど規律はなく、現在、未払いの状態となっているのだろう。

そんなパルチザンが望んだのは、浅野を中東や中国のチームに高額な金額で売却すること。
実際その動きは水面下があったのは事実と伝えるメディアもある。

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しかしこの動きが意にそぐわない人物がいる。
それはもちろん浅野本人だ。浅野はこれから欧州でのキャリアを望んであり、もし未払い分を回収するすべとして、中東、中国の移籍しかないとしたらあまりにも悲惨で残念としかいいようがない。

今回の浅野は発表に対し、パルチザンも反論を述べており泥沼化している。
選手がサッカー以外のことで頭を悩ませるのはナンセンスとしかいいようがない。

得点王も狙えたにも関わらずシーズン途中の解除とは

パルチザン側の未払い・不誠実対応という大きな問題のため、途中解除は懸命は判断と言える。

なあなあな状態でシーズン終了までこのままで行ったら、移籍の際にクラブ間合意が必要になってくる。しかしこの段階でクラグ側の不正を訴え解除するのであれば、移籍に支障がなくなる。

ただ、未払い分の回収をあきらめるという決断もしなくてはならない。
その金額はいかほどかは定かではないが、浅野が自分のキャリアを優先するかお金を優先するかで次期チームも変わってくるだろう。

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浅野の次のチームは一体どこ?

先にも述べたように、浅野の未払い分の金額がとてつもない額であれば、さすがにキャリアを優先する人間であったとしてもなかなかそれを手放すことは難しい。

つまりもし浅野が未払い分回収を優先するのであれば、中東か中国にチームになる可能性が高い。その中で中国の選択しは入れていないと考えてもよい。

中東のACLを狙える強豪なら可能性は低くない。

もし未払い分をあきらめ欧州のキャリア優先するのであれば、主要リーグの中堅クラスに移籍できる可能性は十分にある。

浅野は現在、得点王も狙える位置につけており、チームでもなくてはならない存在になっていた。この活躍はもちろん各チームのスカウティング目にもとまっている。

ドイツ、プレミアの中堅あたりのチームに移籍の可能性は高い。

まとめ

まさに金か未来かを選択する究極の選択に迫られる。
詳細は本人しかわからないため、周りが推測でものをいうのは控えておきたいが
このようなクラグ側の問題で、未来ある選手の今後が失われるというのは、残念は話であり絶対にあってはいけない。

今後の動向に注目していこう。

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