医療・健康

青木さやか、パニック障害を克服!薬の後遺症や薬害はあるの?薬依存症は大丈夫?どこ病院なの?

タレント・お笑い芸人の青木さやかがエッセイで自身のパニック障害について語りました。
薬の依存症や克服していく過程を紹介しています。

今、パニック障害で不安な思い、すごく苦労されている方に少しでも希望が持てればいいですね。

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まず信じられる先生に出会うこと

青木さんが、すごく運がよかったのは信じられる先生に出会えたことと言えます。
パニック障害やうつは、自律神経や脳が大きく関わっていますが、「気持ち」が大きく作用して発作や症状がでます。

パニック障害は「安心」というものを持つことで改善されるケースが多いです。
例えば、信頼できる先生の存在、薬、信じられる教えなどなど。

もしパニック障害になったら、いえ、青木さんのように内科に行って、悪いところがないのに不調や不安が襲ってきたら、精神科を受診しましょう。

精神科は決してはずべき場所ではありません。

そして、一番大事なことはその医院の先生がどんな人かしっかりと見極めましょう。

「優しい人かどうか」
大げさに言うと、この要素があるだけで、ヤブ医者でも良いと言っていいです。

精神科の先生でも、病気を経験した人は少ないです。つまり先生よりも自分の方がパニック障害の症状を知っているんです。

精神科でパニック障害と診断されたら、やられることはほとんどかわりません。
なのでとにかくやさしい先生の病院を探しましょう。

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希望を持つこと

正確に言うと、パニック障害を克服するための条件として「成功例」を重ねていくことが大事になります。

逆に言うと、「このシチュエーションが不安」とか「この場面は緊張する」などと発作がリンクされていて、その場面に出会った時に症状が出ます。

そのような場面というのは生活の中で無限にあります。

そのため、その悪いリンクをはぎ取ることが大事になってきます。
青木さんのように、先生から「できることはチャレンジしましょう」と言われていますが、薬はほぼ間違いなく効きますので、薬をお守りに簡単なことからチャレンジすることが大事です。

そしてそれを成功例にしてゆきましょう。
難しいことにチャレンジして、それを失敗例にすることは逆効果なので気をつけてくださいね。

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薬依存を心配しないこと

パニック障害の患者さんで、結構いらっしゃるのが、薬依存になるのではという恐怖を持っている人がたくさんいるということです。

この病気になると、小さなことが恐怖に感じます。
なので薬を飲むことが、「体に大きな負担になるのでは」「死ぬのでは」なんて考えて、またパニック発作を起こす人がいます。

薬をもらったものを半分にして飲んで、結局効き目が弱く発作になったり。

薬は先生が出してくれた量をしっかりと飲みましょう。
まず、発作が出なくすることが最優先です。そして薬はそんなに強いものではありません。

まず普通の生活ができるレベルに持ち返すことです。
そしてしっかりと薬を飲んで、そこから何年もかけてゆっくり薬から離れていくことが一番よいです。

まとめ

安心できる先生、信頼できる先生を見つけること。
薬をお守りとして、できることを少しづつ始めること。でも無理は絶対にしない。

何年も時間をかけてゆっくり治していくことです。

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