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AKB48の新曲シングルは単独で大丈夫?!姉妹グループを含めず!成功できるか正念場。ブームの過渡期かも

人気アイドルグループAKB48の新曲が約1年半ぶりの9月29日に発売されることが発表されました。そこで近年ではなかった試みが試されることになります。

それは今までは常に姉妹グループで人気のメンバーやこれから芽が出そうなメンバーを含めた構成になっていましたが、今回はAKB48のメンバーのみが担当することとなりました。

AKB48の新曲シングルで単独というのは実質13年ぶりとなります。
ここで注目されているのが、はたしてAKB48のメンバーのみで大丈夫なのか?ということです。

まさに正念場であり、この大きなブームの過渡期となる可能性もあります。

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AKB48だけで大丈夫?

AKBやその姉妹グループは、それぞれのメンバーで人気になったメンバーがお互いを助け合い成長してきたと言ってもいいです。

新曲には、姉妹グループから参加する形がベースになっており、良くも悪くも人気を保ってきました。

この形式はお互いにWINWINの関係になっていました。
姉妹メンバーとしては、AKBの曲に参加できることで注目され、人気になりましたし、AKBとしても、人気の出た姉妹グループメンバーが助けに来てくれることで、そのメンバーのファンの取り込みや売り上げが期待できました。

しかし、今回、いやこれからはAKB48単独という、いわば助っ人のいない単独航海になります。

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結論からいうと、売り上げや注目としては以前の姉妹グループメンバー参加よりも落ちると予想できますが、その反面、グループとしての区分けがしっかりして新しい意味での競争がうまれ、ファンとしても面白味が出る可能性も高いと言えます。

姉妹グループの参加がなくなることで、AKB48がリーダーだった時代は終わる可能性もあります。姉妹グループにも注目メンバーが多数おり、彼女らがそのグループだけで台頭していくと、そのグループの人気に直結し戦国時代がはじまることもありえます。

アイドル時代の活性化につながるかもしれませんが、AKB48自体としては厳しくなることも考えられます。

どうして単独の流れになったの?

ここでもやはり新型コロナの影響が出ていました。
できるだけメンバーの移動は減らすためという理由もあります。

そしてグループごとの運営会社の独立か、そして一番大きいのは、知名度のあるメンバーが次々に卒業したため、姉妹グループメンバーが参加するこのメリットが今までほど亡くなっていることです。

AKBブームがはじまってから今日まで、ファンでなくても知っているメンバーは多数いたことでしょう。

しかし彼女らが卒業し、「今、AKBで誰が残っているの?なにやっているの?」そんな状況が一般人の感想かもしれません。

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今後、AKBや姉妹グループはどうなっていくか

今、一番難しい時期に来ていることは間違いないです。
これはアイドルに限ったことでなく、アーティストやお笑い芸人などすべてに言えることと言えます。

観客は声を出してはいけなかったり、拍手のみだったりでライブの在り方がまったく変わってしまっています。
握手会などは中止となり、ファンとの交流も激減しています。

もちろん新型コロナが終息すればこのあり方はまた変わるのですが、これをきっかけにこの単独になったことは今後も変わりはないようです。

まとめ

そもそもグループ間でメンバーが行ったりきたりするのは、グループの単独性が薄れ、面白味が半減すると考えらてきました。

当人の彼女たちもその形式に疑問も持ちながらやっていたわけで、やっと本当の形になったと言えます。

これからの動きも注視していきたいと思います。

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